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エコカラットで結露を解消できるのか?

2017年7月6日

こんにちは、ブログ担当です。

今回はエコカラットの最大の特徴ともいえる「調湿」のお話です。

 

LIXILの「調湿建材」であるエコカラットは、優れた吸放湿特性で室内の湿度変動を安定させ、結露やカビ、ダニ発生の抑制が期待できるとともに、冬期に問題となる過乾燥を抑制し、快適空間を維持する機能を持っています。

 

下のグラフは、密閉容器の中に試験体(ビニールクロス/エコカラット)と温・湿度計を一緒に入れて、その容器を入れた「恒温恒湿槽」の中の温度を24時間周期で温度を5℃から25℃の間で変化させた時、密閉容器の中の湿度がどのように変化するかを測ったものです。

fig-1-2

 

つまり、温度によって変化する湿気を、

どのようにビニールクロスとエコカラットが吸収・放出するかがわかる実験です。

fig-1-1

ビニールクロスを入れた方の灰色のグラフは、湿度が高い時は100%に近く、結露している状態です。

逆に湿度が低い時は40%以下と、乾燥しすぎた状態になっています。

 

エコカラットを入れた方はオレンジ色のグラフです。

温度が周期的に変わっても、湿度変化がゆるやかで、

湿度が50%から70%の範囲で一定に保たれていることがわかります。

 

 

つまり、

 

エコカラットによって結露や過乾燥が軽減された快適な状態が維持されていたのです。

 

 

「結露が多くて、お家のお手入れが大変…」

 

「うちは部屋干しが多いから、ジメジメするのが気になる!」

 

「冬の暖房、夏の冷房・・・壁は結露するのに、肌は乾燥する・・・」

 

こういったお悩みを解消することができるかもしれません。

 

どのくらいの面積貼れば効果があるの? 工事費はいくらくらいになるの? など、
ご相談や御見積りは、販売や施工まで安心の三国タイルにお任せください。

 

 

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