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タイルデザインの最新トレンド情報!!

2019年12月4日

冬突入ですね。今年は暖冬だそうですが・・歳を重ねると、暖冬もへったくれもなく年々寒く感じてきてます・・・しかし、皆様の熱いご要望にお応えし、タイルの最新トレンド情報をどこよりも熱くお伝えしていきます!!

 

先日、神戸国際会館にて全国タイル業協会主催の講習会がありました。
第2部の「タイルデザインの最新トレンド」に興味があって、出席してきました。

メインは、イタリア・世界最大のタイルの展示会【CERSAIE】での情報です。出店企業889社、112,340人の来場者で埋め尽くされ、今年も大盛況だったようです。

注目は2つ!!

・大判タイル化

・表現が高級化・派手化

 

■■LIXILでも大判タイルシリーズで【グラディオス】、名古屋モザイク工業も超大判タイルをラインナップしてきています、このお仕事を長年させて頂いておりますが、発注のタイルサイズがどんどん大きくなってきています。【CERSAIE】でも、600×1200が中間のサイズとなっていて、600×600サイズのタイルを作らないメーカーも出てきています。

大判タイルは、目地が少ないので、清掃の手間が少なくて済むので、美観の向上にもなりますね。

 

■■めざましく発展するプリント技術で斬新なタイルが創られるようになりました。  王道の大理石調も鮮やかな色や柄がますます増え、表現が高級化・派手化しています。今まであまり出せなかった色のグリーン系やブルー系なども表現できるようになり、展示も多かったようです

今後、本石の代替品として、ショッピングモールやオフィスビル・ホテルなど床や壁にセラミックタイルが選ばれるようになるかもしれません。

天然石と同様の高級感とデザイン性、しかも天然石では確保しにくい大判タイル。大判なのに、薄型なので張替え、リニューアルにもいいですね。

 

外装床でも大判での30㎜厚が多くあり、60㎜厚も登場しています。救急現場、病院・消防署などに良いかもしれません。

 

社長から「1度は、【CERSAIE】に行ってきてもらいたい」と言われているので、いつか、いつかナマの【CERSAIE】を写真や動画とともにお伝え出来たらと思います。

そのころは、どんなタイルがトレンドとなっているんでしょうね・・(笑)

 

 

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