ブログ

施工事例 玄関 ヴィーレ

2019年11月15日

寒くて体を動かさないので、たまには肩甲骨運動でも・・と、肩甲骨を痛めているブログ担当です。

 

さて、今回は東大阪のN様邸です。戸建の新築!!大きい!!素敵!!!

ホームページを見られて、ご主人様からお問い合わせの電話を頂いてから、トントンと話が進みました。

まずは、リビングです。

S__1212465

ストーンⅡのグレーです。自然な石積みの意匠です。

S__1212479   S__1212468    

小窓周りです。窓枠のない小窓なので、タイルの小端が見えないように奥行きまでタイルを貼るかどうか・・・と悩んだのですが、小窓カウンターが白色なので、ホワイト色の見切り材を使用しました。

S__1212467  

あまりにも自然で、どれが見切り材なのだ??と思われるでしょうか・・・

是非、写真をダブルクリックして大きな画面で見て下さい。窓枠のない小窓周りに何かを貼る場合、お高め施工費をお支払し窓枠を設置する場合があるようですが、この見切り材で、もともとの小窓の雰囲気を邪魔することなく、タイルとなじんでいます。

このエコカラットプラスのストーンⅡは、近頃人気があります・・どこかで展示されているのかしら・・

S__1212481

次に玄関です。
広く、天井が高い!ホエ~~

S__1212470  

S__1212475

 

ヴィーレのグレー色です。周りの建具のお色バランスがバッチリですね!施主様はお色に悩まれていました。案外ハッキリしたグレー色なのですが、貼る面積が広いこと、建具が薄いことで全体的にこのグレーが柔らかい雰囲気を演出してますね。もしホワイト色を貼ると、これほどの柔らかさは出なかったかもしれません。

以前、インテリア関係の方とお話しをしたときに、グレー色やベージュ色といった濃淡のある色の建材を選択するときに、淡い色合いの中でも「これ少し濃い色だなぁ」と思うような場合も面積が広いと淡色に感じて、かえって柔らかい雰囲気になるという話を聞いたことがありますが、まさにそれだと思いました。

S__1212471   S__1212473

出隅に見切り材を使用しています。見切り材を使用しないとタイルの断面が見えてしまいます。

見切り材を使用してスッキリ納めて、かつタイルの欠け防止にもなりますよ。

扉周りはタイルをカットしてキッチリ、ジャストサイズに納めていますが・・・職人さん、すごいなぁ・・・。細かい作業だなぁ・・・。タイル職人として何十年!!さすがです!!

 

新築で、まだ外構も完成していなかったのですが、すべて完成した後は、素敵なお家になるんだろうなぁ・・すごいなぁ・・と退散したスタッフです。

N様、また何かありましたら、弊社までご連絡下さいね

ページトップへ