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高槻市 エコカラット施工(ラシャ)

2021年2月17日

三寒四温で、どんどん春に向かっておりますが、

本日は、おさむぅございます。

 

本日は高槻で、ラシャを施工した事例でございます。

布を張ったようなしなやかなレリーフが特長です。

羅紗(ラシャ)とは、毛織物の一種です。

羊の毛である「ウール」、アンゴラヤギの「モヘヤ」、カシミアヤギの「カシミヤ」などがありますね。

江戸時代は、このラシャが見た目が豪華なために、ラシャ商品は富裕な商人や医者が贅を競ったため、

使用禁止にしたこともあるそうですよ。

 

その名の通り、贅沢な空間を演出するタイルです。(下記写真はカタログより抜粋)

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   ラシャは4色展開。リビングや寝室など、見渡せる壁1面に張ると、大きなレリーフと小さなレリーフの組み合わせが

より奥行きのある空間を演出します。

 

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白の膨張色のおかげかもしれませんが、壁がより大きく見えます。

「かっちょえ~」

 

お引越しシーズンが到来で、

エコカラット部隊は、北に南に西へ東へと、ご老体に鞭を打って、エコカラット施工に走り回っております。

新築一戸建て現場や、マンション現場でハァハァ息切れしている人を見かけたら、

三国タイルのエコカラット部隊かもしれません・・ぜひお声掛け下さい。

 

 

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